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癒しの国ラオス3日目~4日目 象使いへの道

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3日目の朝食は、サンドウィッチとコーヒー。フランス領地だった名残で、パンも良く食べられていて、意外に(?)野菜も美味しいので、この朝食はかなり当たりでした!

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3日目は、前日に現地で予約した象使いのライセンスを取るツアーに申し込みました。1泊2日で8000円くらいです。日本からも手配できるんですが、20000円近くします。ツアー会社が立ち並んでいる通りに、象のに乗った人の看板が出ているので、どこでも申し込みできると思います。

朝食後9時に予定の場所に集合し、ルアンパバーンから1時間かけて象使いの村へ。到着すると何頭も象が歩いてます。最初は観光用の鞍を付けて、散歩します。おそらく観光だけの日帰りツアーだと思います。

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昼食をとった後、いよいよ象使いになるためのレッスン開始です!!ここの象は調教されていて、いくつかの言葉で操るらしく、まずはこの単語を覚えます。

象使いの言葉集
Pai = go
Kuoar=Turn right
Sai=Turn left
Thoy=Back
Yaya=Stop doing
Song=Beny up
Hup = Beny down
Melong=Head down
Look=Stand up
Meplong=Lay down
How=Stop

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その後、実際にその言葉を使ってみますが、なかなか最初は上手くいかず・・・。現地の本当の象使いのサポートを受けながら一緒に、乗ります。この時は鞍なしで。

象の背中は乗り心地は快適ではないですが、なかなか楽しめます。そして、水場で水浴びをして、最後は象の棲家?草原の中に戻します。

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象使いの村には、たまたま日本人の女の子が住んでいて、日本語で声を掛けられました。見た目が日本人ではなかったので最初は戸惑いましたが、話を聞いてみると、日本の大学生でアメリカ人と日本人のハーフ、大学の旅行でラオスに来た際、現地の象使いと恋に落ち、今に至る。リアルにそんなのところに日本人が、状態でした。

彼女がいたおかげで、象使いの村ではいろいろおもてなしいただき、一緒に夕飯を囲むことになり、手伝いながら楽しい夜を過ごせました!

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食事はバッファローの血を煮込んだ何か(笑)その他、諸々。10人くらいで賑やかな食事。ラオスではビールは高いらしくあまり飲まないらしいのですが、私が来ているからわざわざ酒屋に買ってきてくれて至れり尽くせりです。普段はラオラーオと言われるラオスの焼酎みたいなものを飲むらしく、みんなで飲むときには食卓を囲み、1つのコップで、1杯飲んだら隣の人へ回して飲んでいく風習があります。お酒の見たいけど自分のところまで来ない!!と、もどかしさはあるものの現地の文化を肌で感じました。

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翌日も象と散歩、水浴びをしながら最後には立派な象使いになりました!!別れを惜しみながら、象使いの村を離れ、ルアンパバーンへ戻ると、ツアー会社からライセンスが発行されます。

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これ、単なるツアー会社がちょっと良い紙にプリントアウトしただけなんです(笑)何かに使えるわけではありませんが、良い旅の思い出になりました。

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雨男

サラリーマンをやりながら、夫婦2人生活の日々の料理、洗濯、掃除など家事全般をなんとかこなしている主夫の生活と、旅行、家電・IT機器など紹介しています。

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