スポンサーリンク

ボリビア・ウユニ塩湖

スポンサーリンク
スポンサーリンク

ペルーの新年、花火がドンパチ上がる中、2時に起きなくてはならない状況で、なんとか出発。この日から怒涛の移動に次ぐ移動でウユニへ。

Flight Schedule
1/1 6:45 リマ発   9:35 ラパス着
1/2 7:15 ラパス発  8:00 ウユニ着
1/3 8:25 ウユニ発  9:10 ラパス着
1/4 7:16 ラパス発  16:04 マイアミ着
19:25  マイアミ発 21:43 ダラス着
1/5  12:00  ダラス発  翌16:45 成田着

1月1日、ラパスへ到着。南米2カ国目です。ラパスは遠目の雰囲気はペルーのクスコに似た街並み。標高も高く3600mです。到着後、やはり高地と旅の疲れ、睡眠不足もあり、数時間の仮眠を取ってから、街を散策。特に危険には巻き込まれませんでしたが、リマと比べ治安の悪い感じがなんとなく肌で感じました。

DSC_0150DSC_0165DSC_0183DSC_0157DSC_0454

夕飯はホテル近くのレストランで、リャマのステーキとキヌアのスープ、美味しいです。
DSC_0291DSC_0294DSC_0295

1月2日、4時に起き、いよいよウユニへ。飛行機の窓からウユニ塩湖が見え、壮観でした。機内はほとんど日本人。年末年始は日本人だらけです。ウユニ到着後、英語のガイドさんが手配されていて、何でもアジアの人は鏡張りの雨期が好みで、欧米は真っ白な塩の世界が広がる乾季が好みらしいです。なので、この時期は日本人が多いとの事。

ウユニの市街地でお土産屋さんなどひとしきり回ったあと、いよいよウユニ塩湖に出発です。
DSC_0300DSC_0307
DSC_0217DSC_0247

ウユニ塩湖の入り口から徐々に白い塩だけの世界へ。気づくと一面真っ白。お昼はパラソルを立てて、ガイドさんとドライバーさんと一緒にサンドイッチいただき、塩湖でトリック写真を撮ったり、インカワシ島を周り、最後は水面が鏡張りになった場所に行き、サンセットを鑑賞しました。この時期はちょうど水が張っている場所と張っていない場所両方見れるので、お得です!!あと、夕方はかなり冷え込むので防寒はしっかりしておいた方がいいでしょう。
DSC_0336DSC_0374DSC_0390
ペルー・ボリビア_180107_0099ペルー・ボリビア_180107_0121ペルー・ボリビア_180107_0145
ペルー・ボリビア_180107_0196ペルー・ボリビア_180107_0190

宿は塩のホテル。
DSC_0409DSC_0407

1月3日、5時に起き準備をして出発。またラパスに戻り、ランチにボリビア料理、サルティーニャを頂きました。牛肉やチキンなど中身はいくつかの種類が選べ、お肉は肉汁たっぷりで美味しかったです♪

ペルー・ボリビア_180107_0205DSC_0416

その後、追加でオプショナルツアーを頼み、ラパスの街を観光しました。夕飯はたまたま入ったレストランがあたりで、トラウト、ピーナッツのスープ、ワイン、美味しかったです。
ペルー・ボリビア_180107_0241ペルー・ボリビア_180107_0238ペルー・ボリビア_180107_0239ペルー・ボリビア_180107_0240

こちらのレストラン、残念ながら、2019/3/10時点で、Googlemap上閉業しているようです。

1月4日、3時に起きて、ラパスの空港を出発しサンタクルスを経由してマイアミ、そしてダラスに宿泊して、ようやく成田に到着。かなり強行軍でした。体力があるうちにしかこのスケジュールはこなせないと実感です。

でも、ウユニ塩湖の景色は壮大で、なかなか他では楽しめない旅になったと思います♪

スポンサーリンク
スポンサーリンク
ブログランキング・にほんブログ村へ
雨男

サラリーマンをやりながら、夫婦2人生活の日々の料理、洗濯、掃除など家事全般をなんとかこなしている主夫の生活と、旅行、家電・IT機器など紹介しています。

Follow
海外旅行記
スポンサーリンク
雨男の家事ときどき旅

コメント