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ボジョレーヌーヴォー解禁

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本日2018年11月15日、ボジョレー ヌーヴォー解禁です♪

ボジョレーヌーヴォー…とは、フランスのボジョレー地区でその年に収穫したぶどうを醸造して作ったワインです。

ボジョレーヌーヴォーは当初ワインの売り手たちが、いち早く出荷しようと競い始めた結果、品質の悪いワインが出荷され、評判を落とす恐れがあったことがきっかけで、フランス政府が、ワインの品質を下げないために解禁日を定めたのが事の始まりのようです。

それが11月15日。解禁されるまでは販売も飲むことも禁止されましたが、フランス政府は安息日(宗教で何もしてはいけないと定められた日)に重ならないように配慮し、再び解禁日を定めます。それが現在の「11月の第3木曜日午前0時」となったようです。日付変更線の関係上、日本では本国フランスよりも早く解禁日を迎えられるので、フランスより早く楽しめるわけです♪

また、毎年ボジョレーに付けられるキャッチコピーにも注目です。1998年から順番に確認すると、1999年は「品質は昨年より良い」ので10年に2度目の当たり年、2001年には「ここ10年で最高」となると3度目の当たり年、2002年には「2001年を上回り」、「95年以来の出来」…とどの年が当たりなのか外れなのか、そもそも矛盾してないか?とつっこみたくなるキャッチコピーが並んでますが、これも楽しみの一つです。

年号 キャッチコピー
1998 「10年に1度の当たり年」
1999 「品質は昨年より良い」
2000 「出来は上々で申し分の無い仕上がり」
2001 「ここ10年で最高」
2002 「過去10年で最高と言われた01年を上回る出来栄え」

「1995年以来の出来」

2003 「100年に1度の出来、近年にない良い出来」
2004 「香りが強く中々の出来栄え」
2005 「ここ数年で最高」
2006 「昨年同様良い出来栄え」
2007 「柔らかく果実味が豊かで上質な味わい」
2008 「豊かな果実味と程よい酸味が調和した味」
2009 「50年に1度の出来栄え」
2010 「2009年と同等の出来」

「今年は天候が良かった為、昨年並みの仕上がり。爽やかでバランスが良い」

2011 「2009年より果実味に富んだリッチなワイン」

「出来が良く、豊満で絹のように滑らかな味わい」

2012 「ボジョレー史上最悪の不作」

「糖度と酸度のバランスが良く、軽やかでフルーティーな仕上がり」

2013 「みずみずしさが感じられる素晴らしい品質」
2014 「2009年の50年に一度のできを超える味わい」

「エレガントで味わい深く、とてもバランスがよい」

2015 「今世紀で最高の出来」
2016 「エレガントで酸味と果実味のバランスがとれた上品な味わい 」
2017 「豊満で朗らか、絹のようにしなやか。しかもフレッシュで輝かしい」

 

前置きが長くなりましたが、我が家も平日なので小さいボトルのボジョレーヌーヴォーを調達しました!!毎年飲んでますが、今年も飲みやすく季節を感じられる一品です!!

DSC_1718

 

このワインのお供にボンゴレビアンコを頂きました!!

ボンゴレビアンコ
ボジョレーヌーヴォーとあわせた料理は、ボンゴレビアンコ!にんにくとバター、コショウ、アサリの出汁のみ...
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雨男

サラリーマンをやりながら、夫婦2人生活の日々の料理、洗濯、掃除など家事全般をなんとかこなしている主夫の生活と、旅行、家電・IT機器など紹介しています。

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