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ウズベキスタン ブハラ

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イチャンカラを観光し、15:50発・22:47着の列車で一路ブハラへ。イチャンカラのホテルの主人に列車の時間を聞かれ、タクシーを手配してくれました。しかも、「いくらがいいんだ?」って聞かれたので、「え、言い値なの!?」と思いましたが良心がはたらき、相場ほどの$10でお願いしました。

駅に入るのにもパスポートや荷物のチェックが入ります。通常、1時間前には駅に着いておくようにと、Webの情報にはありましたが、検査で足止めされなければギリギリでも大丈夫でしょう。

駅の売店でパンと飲み物を調達し、定刻どおり、出発です!約7時間の長旅です。乗車した列車はブハラ、サマルカンドを経由し、翌朝タシケントまで行く寝台列車です。ベッドにもなるボックス席には現地のウズベキスタン人の方と1人の日本人旅行者の方と一緒になりました。少しの英語とウズベキスタン人の方が持ち寄ったちょっとした食べ物で、楽しい旅路になりました!!ブハラの駅に到着したのは定刻を少し送れて23:00でした。さすがに疲れたので、とりあえずタクシーに乗り込みホテルに到着し、日付が変わる頃に就寝しました。

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ブハラの宿 サラフォン B & B

ブハラの宿はラビハウズという池の近くのSarrafon B&Bにしました。ラビハウズ周辺はお店も多く、メインの観光地まで近く、一泊しかしないのでお値段も$30と安かったので決めました。ここもご家族で営んでいるゲストハウスで、子供がお手伝いしているのが微笑ましい感じです。朝食の品数も多く、両替もできたので良かったです♪ただ、飲み物(ペットボトルの水、ソフトドリンク)などのサービスはないので、外で調達する必要があるので、注意です。

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ブハラの見所

ブハラの見所としてはラビハウス周辺と、そこから北西にタキといわれる交差点を丸屋根で覆ったバザールを抜けると、メドレセ、ミナレット、モスクなどが集まっています。

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雨男

サラリーマンをやりながら、夫婦2人生活の日々の料理、洗濯、掃除など家事全般をなんとかこなしている主夫の生活と、旅行、家電・IT機器など紹介しています。

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