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ウズベキスタン サマルカンド

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ブハラに一泊してその日のうちに16:00発・18:24着の列車でサマルカンドへ。今度は新幹線のようなフォルムで前日の寝台列車に比べたら、すごい快適な乗り心地でした。隣になったのは、これまた日本人で同じ旅行会社に頼んだこともあり、隣の席になったようでした。

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サマルカンドの宿 マザフェア ホテル サマルカンド

宿泊したのはレギスタン広場から近くのMuzaffar Hotel Samarkandです。部屋はこれまで一番綺麗でした。スタッフの対応も良く、ペットボトルのお水なども無料です。ここのスタッフも挨拶程度の日本語が話せるので、やはり親日なのかと感じました。

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サマルカンドの見所

イチャンカラやブハラは、歩いていける範囲に見所が集まっていて、ぶらぶら散策して回れましたが、サマルカンドは見所が点在しているので、歩くにはちょっと暑さもあるのでなかなかハードです。

レギスタン広場

レギスタンとは砂地の意味らしいです。向かって左から、ウルグベク・メドレセ、シェルドル・メドレセ、ティラカリ・メドレセという名前で、1400年~1600年代にいずれも神学校としてそれぞれ建てられたものです。シェルドル・メドレセのタイルにはイスラムでは偶像崇拝を否定するため、人や動物の姿をモチーフとした模様などはタブーとされていますが、虎と人の顔がデザインされており、興味深いですね。ティラカリ・メドレセの内部、金で装飾された礼拝所は息をのむ美しさです。夜はライトアップされ、華やかに町並みが彩られます。昼と夜で両方楽しめたので、宿を近くにとって良かったです♪

ウルグベク・メドレセ
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シェルドル・メドレセ
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ティラカリ・メドレセの内部
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夜のライトアップ
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シャーヒズィンダ廟群

アフラシャブの丘の南にあるサマルカンド有数の聖地らしく、いくつかの廟が立ち並んでいます。敷地内最初の会談は「天国への階段」と呼ばれ、この階段を数えながら上り、その数が行きも帰りも同じだったなら天国へ行けるそうです。数えたところ、もちろん天国でした(笑)

この廟群は、とても繊細な模様と鮮やかな青がとても綺麗でウズベキスタンのこれまで訪れたところでも特に好きな場所になりました。

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シヨブバザール

サマルカンドの名物のサマルカンドナンをはじめ、様々なものが売られ、とても活気のあるバザールです。ドライフルーツやナッツ、お菓子など量り売りされており、試食などもできて、最終日のお土産はここで調達しました♪もちろん、値切り交渉しないとダメですね。

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ワインテイスティング

ウズベキスタンはビールをはじめ、ワインの生産も盛んです。しかも酒屋で調達すれば、ワイン1本300円ほどです。サマルカンドにはワイナリーもあり、10種類のワイン、コニャックを600円程で楽しめます。軽いものから順番にテイスティングすることになっていて、最後までたどり着く頃にはいい感じです♪

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サマルカンドの料理

サマルカンドは良くも悪くも観光地化されており、お手ごろで美味しいレストランはなかなかありませんでした。そこそこのお値段で(とは言っても、日本の物価からすれば安いですが)美味しいものはあります。ウズベキスタン風焼き鳥・シャシリク、牛挽き肉を皮で包んで茹でた水餃子のようなマンティ、ウズベキスタン風チャーハン・プロフどれも美味しいです。

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旅の終わり

サマルカンドの観光を終えて、17:30発・19:40着の列車でタシケントに向かい、駅から空港へ向かいました。22:05発のフライトで、翌朝日本に帰国しました。

8月はとても暑いですが、見て回るには気持ちの良い暑さでした。見所もたくさんあり、料理、お酒も美味しく、旅をするうえで英語が通じるので旅行がしやすい国でした。興味を持たれたらぜひ行ってみてください!!

ちなみに冬は極寒なので、夏の時期の方がおススメだと思います!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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雨男

サラリーマンをやりながら、夫婦2人生活の日々の料理、洗濯、掃除など家事全般をなんとかこなしている主夫の生活と、旅行、家電・IT機器など紹介しています。

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